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どんなビジネスも情報発信を!その方法4選と注意点とは?

こんにちは、ひらきです。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。
役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台主催、脚本や演出など幅広く活動中。
詳細や芸歴はこちら

どんな人でも当たり前になりつつある〝情報発信〟の現代社会。

これからはビジネスを始めるには、情報発信は必須ツールになってくると断言しておきます。

SNSとか苦手なんだよな〜

こんな風に思っていてはこれからの時代を渡っていくことは難しいです。

この記事ではどんなビジネスも情報発信を!その方法4選と注意点とは?をテーマに、情報発信することがいかに大切なのかをお話していきます。

・なぜ情報発信が重要なのか?
・情報発信をするための方法とは?
・情報発信が得意な人の特徴とは?

どんなビジネスも〝情報発信〟を!

ほんの数年前まで、SNSといった情報発信ツールは生活の一部を日記のように発信する〝趣味〟のようなものでした。

しかしそれが今やビジネスにおいて必須ツールとなっているのです。

情報を発信することで、それが「稼ぐ道」に繋がるのです。

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情報発信することは他者とのネットワークを広げる

情報発信することは「他者とのネットワークを広げる」こと。

これが一番の目的になります。

ネットワークが広がればどんなビジネスをやるにしても、それがきっかけになりチャンスに繋がります。

考えてみてください。

他者との繋がりを必要としないビジネスがあるでしょうか。

どんなビジネスも依頼主やお客様といった商売相手がいるからこそお金を稼ぐことが出来るのです。

情報発信が〝貢献〟になることを意識する!

情報発信をするにはどんなことを意識したらいいか、それは社会に〝貢献〟することを常に考えてください。

有益な情報を発信することにより、それが誰かの〝為〟になります。

無益な情報を発信したところで、誰もあなたに対し興味・関心が湧きません。

大切なのは〝貢献〟を意識すること。

これさえ理解していればあなたの情報はきっと世の中の役に立ちます。

その方法【4選】と注意点とは?

では情報発信にはどんな種類のツールがあるのでしょうか。

以下の〈4選〉にまとめました。

①SNS(TwitterやInstagram)での発信
②ブログサイトでの発信
③YouTube等の動画サイトでの発信
④電子書籍での発信

これらを一つづつ深掘りしつつ、それらを発信する上での注意点を解説していきます。

①SNS(TwitterやInstagram)での発信

TwitterやInstagramといったSNSを使っての発信が一番簡単でどんな人でも気軽に参入できるのではないでしょうか。

費用をかけずに始めることができ、世界中の多くの人が利用しているので幅広く情報を発信することが出来ます。

また持っているスマホで簡単に操作が出来るので、移動中やちょっとした待ち時間に更新することが可能です。

「何も情報発信をしたことがない」という方は、まずはここから始めてみることをおすすめします。

〜SNSでの発信の注意点〜
誰もが気軽に出来てしまう分、怪しい勧誘や情報弱者を騙そうとする悪い人たちが溢れています。DMを使って簡単に知らない人に連絡がとれてしまうため、それが事件に繋がることもあります。

②ブログサイトでの発信

今や個人で一つのサイトを運営することも主流になっています。

今この記事を書いている「ひらきblog」もそうですが、こうしたブログサイトでの発信は更新し続ける限りインターネット上に残っていきますので、情報発信のツールとしては非常に有効的です。

また、ブログサイトを通して自分の商品やアフィリエイト、広告収入を得ることも可能なのでサイト一つが自分の資産になります。

自分のブログサイトを持つことは非常におすすめです。

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〜ブログサイト運営の注意点〜
ブログサイトの運営は、それが世間に評価されるまでものすごく時間がかかります。年単位での運営になってくるので、根気のない人はすぐに挫折してしまいます。まずは1年、本気で発信活動を続けてみましょう。
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③YouTube等の動画サイトでの発信

動画ツールでの情報発信は年々勢いを増しています。

特にYouTubeは2019年〜今にかけて急激に参入者が増え、多くの人がインフルエンサーを目指そうと動き出しています。

最近では芸能人の参入が目立つようになり、チャンネルを設立してあっという間に登録者が数十万人という数字を叩き出しています。

「ビジネスで成功したい!」

そんな人は動画ツール、特にYouTubeへの参入は強くおすすめします。

〜動画サイトでの注意点〜
動画サイトでの問題は何と言っても自分の姿をネットでさらけ出してしまうことにあります。もちろん声のみの配信や、テキストを使っての配信など自分の姿を現さない配信方法もありますが、これでは集客は思うように伸びません。やはり顔を出し、自分がどういった人物であるかというのを発信した方が信用性は高まりますよね。

④電子書籍での発信

こちらは自分の商品を作って販売し、それを発信していこうというものになります。

自分の商品とは、この場合テキストでの電子書籍になります。

自分が体験してきたノウハウや、世間に有益になるような情報を有料コンテンツとして販売することにより、あなたの情報発信に対する評価が高まります。

また、有料コンテンツなので売れればもちろん収益にもなります。

しかも電子書籍の出版になるので初期費用は〝ゼロ〟円。リスクを負わずに自分の本の出版が出来るのです。

〈著:ひらき〉書籍販売はこちら

↑僕はこんな感じで出版しています。

〜電子書籍の注意点〜
電子書籍の出版に大きなデメリットは特にありませんが、強いていうなら記事の質は想像以上に求めれられるということです。値段も自分で決める為、それ以上の価値がなかったら購買者は満足しません。満足するものが提供できなかったら、信用は逆に下がってしまいます。よりクオリティの高い商品を作れるようスキルアップが必要になります。

情報発信の『得意な人』と『弱い人』の特徴とは?

ではここから情報発信の『得意な人』と『弱い人』の特徴を紹介していきましょう。

〝情報発信〟が得意な人の特徴

まずは情報発信が得意な人の特徴として、以下の6点があげられます。

①インプットを習慣化している
②アウトプットを習慣化している
③何事にも関心を持っている
④どんなことも経験しようとする
⑤挑戦を続けている
⑥余計なプライドを捨てている

順番に説明していきましょう。

①インプットを習慣化している

インプットとは情報を取り入れること。

情報発信するにはそれなりの知識を吸収すなくてはいけません。

みなさん普段はどういった形で勉強していますか。

読書やネットニュース、近年ですとYouTubeでも勉強できます。

特にビジネスにおいて成功したければ読書は必須になります。

読書というのは知識や思考能力が身につく上に、集中力も養われます。本は読めば読むほど事業家としてスキルアップしていきます。

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②アウトプットを習慣化している

インプットしたことはアウトプットする、これが〝情報発信〟になります。

自分で得た情報は出し惜しみせず、公開する。

これがあなたの信用性を育みます。

インプットすることと同時にアウトプットすることも習慣化する、これがビジネスを成功に導きます。

それにはSNSやブログ、YouTubeなどを活用することが必須になってくるのです。

③何事にも関心を持っている

ビジネスを成功させる人は、まるで子供のようにあらゆることに関心を持っています。

どんな事にも興味を持ち、それに対し納得するまで学習しようとする。

こうした物事への関心が人を成長させるのです。

まるで童心のように何事にも興味を持ってみましょう。

④どんなことも経験しようとする

そして関心を持った事にはとことんそれを経験してみましょう。

そうやって多くの場数を経験する事で、どんなことにも対応できるビジネスをやっていく上での精神(メンタル)が鍛えられます。

経験しない事には学べるものはありません。

全てのことを〝経験〟と受け止め、何事も吸収するぞ、という気持ちを持ち合わせてみましょう。

⑤挑戦を続けている

成功者は〝成功〟だけを経験してきたわけではありません。

数多くの〝失敗〟を繰り返し、その数だけ〝挑戦〟を続けてきたのです。

場数を踏んでいけば物事を経験し、精神(メンタル)が鍛えられる。

そのためにはひたすら挑戦を繰り返すしかないのです。

一度失敗したからといってそこで終わりにしてしまっては勿体ないです。

「失敗することは当たり前」

そのくらいの気持ちの方が、ビジネスをしていくには丁度いいのです。

⑥余計なプライドを捨てている

最後の〝情報発信〟が得意な人の特徴として、余計なプライドを捨てていることがあげられます。

自分の仕事に対しプライド、つまり自身を持つことは大切ですが、何の根拠もないプライドというのはビジネスにおいて邪魔なだけです。

自信満々にいたところで、それが偽物と分かってしまったらその人はただの薄っぺらい人だと評価されてしまいます。

人と違う考えを持っている人は結構これに当てはまります。

情報発信の得意な人は無駄なプライドがなく、まずは謙虚にいるものです。

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〝情報発信〟の弱い人の特徴

では逆に、〝情報発信〟の弱い人の特徴はどんなことなのでしょうか。

①周りへの興味関心がない
②思考する習慣がない
③経験が乏しい
④時代の変化に対応しようとしない
⑤単純に恥ずかしい

これらを順番にお話していきます。

①周りへの興味関心がない

自分の周りへの興味関心が一切ない人、こんな人は情報発信に向いていません。

興味がないということは、それに対しての情報を得ることがないということです。

上記でも述べたように、情報発信において何事にも興味を持つことが必須です。

「何も興味がない、興味がわかない」

なんて人も、まずは自分の感覚を広げどんな些細な事でもいいので興味を示してみてはいかがでしょうか。

②思考する習慣がない

思考停止して仕事をする、これはいつまで経っても昇格しないサラリーマンの特徴です。

自分で考える習慣がない人は、情報発信という「考えて行動する」ことができない上に、何をやっても成功者にはなれません。

情報発信とは「自分で考えて行動する」からこそ、その人に信頼がついてくるのです。

〝考える習慣〟を身につけましょう。

それには日頃の勉強が必要なのです。

③経験が乏しい

経験が乏しい人は、それだけ発信する内容も薄っぺらいものになってしまいます。

先ほど何度も言いましたが、経験を積み重ねれば積み重ねるほど人としての〝価値〟はどんどん成長していきます。

経験を繰り返してください。

情報発信のネタはここから生まれてきます。

④時代の変化に対応しようとしない

情報発信において、これが一番重要になります。

それは「時代の変化に対応すること」です。

今の日本社会、いや世界全体がものすごいスピードで変化している中、それに全く対応しようとしない人は間違いなく人生を置いていかれてしまいます。

そうならないためには敏感にトレンド情報をインプットしていくことが不可欠なのです。

とにかく勉強あるのみ、これが情報発信者として最低限のことになります。

また、今あなたの周りの環境は時代の変化に対応していますか。

会社や周りの友人、家族など時代の変化に置いてかれている環境に身をおいていては、あなたも成長することが出来なくなってしまいます。 

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⑤単純に恥ずかしい

情報発信に弱い人の特徴の最後といて「単純に恥ずかしい」というのがあげられます。

これは自分で改善するしかありません。

もしビジネスとして成功していきたいという気持ちがあるのならば、〝恥ずかしさ〟という余計な感情は捨てましょう。

「情報発信なしにビジネスは出来ない」こう思ってくれれば恥ずかしいなどと言っていられなくなります。

前向きに、自信を持って行動しましょう。

【まとめ】情報発信はとにかく〝数〟と〝質〟

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回はどんなビジネスも情報発信を!その方法4選と注意点とは?というテーマでお話させていただきました。

まとめると、情報発信とはひたすら〝数〟をこなし〝質〟を高めていくことが重要になってくるのです。

この記事を読んでくださったあなたも、これを読んで情報発信とビジネスについて少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

↓よければこちらの記事も合わせてお読みください。

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