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オーディションに〝受かる人〟はこんな人!その特徴6選を紹介!

こんにちは、ひらきです。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。
役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台主催、脚本や演出など幅広く活動中。詳細や芸歴はこちら

芸能界で仕事をもらう上で、必ず通らなければいけない難関が〈オーディション〉です。

ここに受かることが出来なければ、もちろん芸能の仕事はありません。

●オーディションとは?
芸能界で仕事をするうえで、映画・ドラマの出演や興行イベントへ出演するにあたりその選定を目的としたものがオーディション(選考)と呼ばれます。

プロデューサーや監督などが、タレント志望の子たちの技量や適性を判断し、その作品に見合った志望者を選考することを言います。

大手の事務所や劇団に入所・入団する際にもオーディションは必須となっています。

もちろんオーディションに受からなければ出演する権利はありませんので、芸能を目指す子たちは日頃オーディションに受かるために悪戦苦闘しているわけです。

試験や会社の面接などと一緒で一発勝負。

一つのオーディションに何回も受けられるなんてことはありません。

ではオーディションに合格するにはどうしたらいいか?

この記事では『オーディションに〝受かる人〟はこんな人!!その特徴6選を紹介!』というテーマでお話していきます。

①時間厳守!
②大きな声で元気よくハキハキと!
③周りに強く印象付ける!
④この仕事に対する強い気持ちをアピール!
⑤保護者同伴の場合は、同伴者も審査対象!
⑥趣味や特技を明確に!

と言っても、上記で述べたものはどれも基本的なことばかりです。

でもこの基本的な行動があなたのオーディション審査をより「受かる人」にしてくれます。

オーディションに受かりやすい人の特徴6選

「この特徴を抑えれば100%オーディションに合格します!」

なんて裏技みたいなものは存在しません。

そんなものあれば誰も苦労しませんからね。

それでもオーディションに合格しやすい人に共通している特徴を、自分のこれまでの芸能生活を元に考察し以下に述べました。

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①:時間厳守!

これは芸能に限らず、どの業界でも同じことですよね。

とにかく〝時間〟は守りましょう。

前日のうちにオーディション会場をリサーチし、早めの行動を心がけましょう。

30〜1時間くらい前には現場に到着するように行動すれば、電車の遅延や何かトラブルがあった時でも対応できますよね。

いかなる場合でも遅刻というのは周りの時間を奪うことになります。
特に芸能界は時間にうるさく、一度の時間ロスが信用を失うことになりかねません。

遅くても15分前には現場に到着していましょう。

芸能界は時間にうるさい人が多いです。

遅刻癖のある人は、それだけで周りからの〈信用〉を失ってしまいますよ。

大きな声で元気よくハキハキと

現場に到着したら明るく笑顔で「おはようございます」を言いましょう。

それだけで周りからの印象はグッと良くなります。

審査をしてもらう前にも元気に「よろしくお願いします」を言えば、審査員たちも気持ち良くあなたを審査してくれます。

みなさん、学校に通学する小学生たちをイメージしてみてください。
子供たちは朝からハイテンションですよね。
子供に出来るのだから大人でも出来ますよ。

元気のない子や暗い子はそれだけでマイナスのイメージを持たれてしまいます。

会場に入る前に一度自分に気合を入れておくといいですね。

周りに強く印象付ける

周りと同じことをしていても、自分の持ち味というのは決してアピール出来ません。

周りの目を気にせず、まずは自分の〝個性〟を強く意識しアピールする。

先ほど話した〝元気に挨拶〟もそうですが、オーディションではどれだけ自分が周りよりも目立ってアピール出来るかが大切になってきます。

ただし、悪目立ちするようなことは絶対に避けましょう。

現場で暴れたり暴言を吐いたり、ダメな目立ち方をしたらその時点でアウトです。(過去にこのような子は実際にいました)

謙虚にいながらも自分をしっかり強調する。

これが結構難しいんですよね。

この仕事に対する強い気持ちをアピール

・このオーディションのためにこんなことをしてきました!
・この作品に出るためにこんな努力をしてきました!
・この作品に出て、こんなことを伝えていきたいです!

自分がその仕事に対する熱い思いもアピールしましょう。

例えば審査に来ている監督の過去の作品を勉強し、その演出を学んで来ました!というのも良い印象を与えますよね。

こんな風に作品によってオーディションのやり方を変えるというのは少々難儀ではありますが、少しでも合格の確率は上がります。

保護者同伴の場合は、同伴者も審査対象

子役オーディションというのも最近増えて来ましたね。

近年では子供よりも親御さんが必死になっている方が多いですが。「芸能という夢を、子供を通して叶えたい」そんな方達が増えて来ているのでしょうね。

企業にもよりますが、18歳未満のオーディションの場合は保護者同伴が義務づけられているところが多いです。

特に子役の場合、その審査の対象は親御さんにも向けられます。

・芸能に対する教育は徹底しているか
・芸能界について理解があるか
・家庭環境は?

特殊な業界ですからね、本気で子供を芸能界で活躍させたいのであればお父さんお母さんも子供と一緒に芸能界について勉強しましょう。

趣味や特技を明確に!

審査の内容として、趣味や特技を聞かれることがあります。

さっきも言いましたが、これを答えるときに審査員にマイナスのイメージを持たれないようにしましょう。

「趣味はゲームです」や、「特技はどこでも寝れることです」など、芸能活動をするにあたって明らかに無駄なことですよね。
こんなことを言ってしまっては審査員からの評価はガクッと下がります。

「趣味は映画鑑賞で、その評論をブログやYouTubeにアップしていますなんて答えると今風っぽいですよね。

フォロワーが〇〇万人います。なども評価高いです。

「特技はアクションです。どんな場所でもバク転が出来ます!」という回答をすれば、審査員の方達も「じゃこの場でやって見せて」となり、やって見せればアピールを強調できます。

ただし、嘘偽りは絶対に言わないように。

オーディションの合否にプロダクションの名前は関係あるのか?

オーディションの時、所属事務所(プロダクション)名は絶対に言わなくてはいけません。

日本に数多くある芸能事務所の中で、古くからある大きな事務所というのはそれだけ良い人材がたくさんいます。

では果たして、事務所の名前で合否に影響するのでしょうか。

答えは限りなく〝NO〟です。

「限りなく」と言ったのは、大手の事務所(例えばホリプロやスターダストなど)の名前で審査員の目つきは多少なり変わります。

でも多少です。

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審査員たちは決して事務所の名前で贔屓(ひいき)はしません。

どんなに小さい事務所だろうと、合否を判断するのはその子が持っている〈技量〉と〈適正〉です。

これを読んでいる方で、「自分の事務所は小さい事務所だからオーディションは受からない」なんて思っている方、そんなことは絶対にあり得ません。

自信を持ってオーディションに挑みましょう。

【まとめ】諦めずに挑戦し続けることが合格への道!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は『オーディションに〝受かる人〟はこんな人!その特徴6選を紹介!』というテーマでお話させていただきました。

●時間厳守!
●大きな声で元気よくハキハキと!
●周りに強く印象付ける!
●この仕事に対する強い気持ちをアピール!
●保護者同伴の場合は、同伴者も審査対象!
●趣味や特技を明確に!

「今までオーディションに落ちたことがありません」なんて人は誰もいません。

何十回も何百回も経験を重ね、やっとの思いで合格するのがオーディションです。

数回落ちたくらいで諦めては芸能界は勿体無いです。
(僕も今まで何回落ちて来たことか)

受け続ければ必ず良い結果が待っています。

大事なのは諦めずに努力し続けること。

その間にしっかりと小さい仕事でも場数を踏み、レッスンを受けて技術を磨くことも忘れずに

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

↓よければこちらの記事も合わせてお読みください。

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