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〈4つのポイント〉SNSをビジネスとして活用、そのやり方とは?

こんにちは、ひらきです。

生活の中で欠かせないスマホ、TwitterやInstagramのような〈SNS〉は誰もが一度はやったことがあるのではないでしょうか?

みなさんは〈SNS〉をどのように活用していますか?

日常のことをなんとなく呟やいたりするもんなんじゃないの?

はい、こんな風に思った方はぜひ最後までお読みください。

近年ではこのSNSを活用したビジネスモデルや、SNSだけで収益を発生させそれで生活している人だっています。

この記事では『〈4つのポイント〉SNSをビジネスとして活用、そのやり方とは?』というテーマでお話していきます。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
https://kslink.jp
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台プロデュース、キャスティング、脚本や演出など幅広く活動中。
詳細や芸歴はこちら

①SNSを使ってインプットとアウトプット
②構築した資産を拡散する
③SNSは今後の信用スコアにも繋がる
④とにかく毎日情報を発信し続ける

そもそもSNSとはどんなことで使うのか?

まずはSNSについて簡単に説明しますね。

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略称で「オンライン上で名前も顔も知らないような不特定多数の人とコミュニケーションをとるツール」になります。

少し前までは個人の趣味や娯楽として使われていたのですが、最近ではビジネスのツールとして利用する人が増えてきています。

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SNSのユーザー数

一昔前はmixiやアメブロなどが主流でしたが、近年ではLINEやTwitterの使用割合が増えています。

出典:We Love Social

上の表は日本国内だけのデータになります。

LINEの利用者8,000万人は凄まじいいですね。

国民の1,5人に1人が利用している計算になります。

今は上記のコンテンツが主な利用ツールになっていますが、この先また新しいプラットフォームが誕生てくるかもしれません。

SNSは使い分けが大事

SNSは各メディアによって年齢層や特徴が異なるため、それぞれの使い方や文章を使い分けなければなりません。

発信する情報を変えることにより、幅広くユーザーの元に情報を届けることが出来ます。

例えばTwitterは140文字という少ない字数制限の中で、いかにしてユーザーの興味を集め拡散しやすいツイートが求められます。

一般の人の投稿でも拡散力が上がれば何十万人もの人の目に触れることができるわけですからね。

また、Facebookの利用者は会社経営者やビジネスマンの利用が多く、年齢層も20〜40代とやや高く、年代・職種・興味関心分野などで細かくターゲットを選別できるのが特徴です。

実名制であることから、安心・信頼感があります。

〈4つのポイント〉SNSをビジネスとして活用、そのやり方とは?

さて本題です。

ここからは「SNSをビジネスとして活用」していくための4つのポイントを、それぞれ深掘りしてお話していきます。

①SNSを使ってインプットとアウトプット

まずはSNSを使っての「インプット」「アウトプット」です。

簡単に説明するとユーザーが発信する情報を的確に吸収するインプットと、自分の持ちうる情報をユーザーに届けるアウトプットです。

最新かつ的確なインプットを

SNSには様々なユーザーが発信する〈情報〉が溢れています。

特にTwitterは現地で起こった出来事や話題となるものがリアルタイムで発信され、誰でも閲覧することができるためテレビやインターネットよりも早く情報を入手することが出来ます。

しかし中には怪しい勧誘や、別の人になりすまして悪どい商売をする人が大勢います。

それらを見極め、いかに新しい情報を的確に入手することが出来るかが次のステップに繋がります。

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ユーザーに利益となることを無償でアウトプットする

SNSは情報を入手するためだけではなく、発信もしなくてはなりません。

「インプット」した情報をいかにして自分のユーザーに情報を届けるか。

また自分が突出した情報を持っているのであればそれをユーザーに〝無償〟で提供することがビジネスチャンスへの鍵になります。

なんで無償で提供するの?利益になる情報だったらお金取っちゃえばいいじゃん

なんて思う方もいるかもしれません。

この後にもお話させていただきますが、いまの時代〝信用〟が何よりの商品価値になります。

今後のビジネスでより多くの信頼を得るためにまずは無償で情報を発信し続けることが大切なのです。

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②構築した資産を拡散する

みなさんはビジネスをする上で〈資産構築〉を意識していますか。

例えば僕が書いているこのブログやYouTubeなど、オンライン上にストックされていく自分の資産のことです。

SNSでも積み重ねれば積み重ねるほど自分のユーザーは増えていき、情報ツールとしてオリジナルな情報源となります。

資産構築とはそんな積み重ねの作業のことです。

ブログで例えると、ひたすら記事を書いていってもそれを読んでくれる読者がいなかったら勿体無いですよね。

SNSを使って、それを多くのユーザーに拡散するのです。

僕の場合、ブログを更新したらTwitterとFacebookで拡散するようにしています。

そうやって自分の資産を少しでも多くのユーザーに届けるのです。

ストックされていかないツールは極力避ける

芸能人以外にも、最近では一般人の利用者が急増している〈生配信サービス〉。

生配信は現在とても需要のあるツールになってはいますが、いくら積み上げてもお客さんは増えるがオンライン上には残っていかないのです。

イベントなどを定期的にこなしていけばそれなりの収益になることもありますが、より多くのビジネスチャンスを掴むためにはストック型の資産構築をお勧めします。

③SNSは今後の信用スコアにも繋がる

みなさんは〈信用スコア〉という言葉を知っていますか。

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中国では2014年から導入している行政のサービスになっており、日本でもすでにLINEやメルカリ、Yahooなど一部導入を始めています。

簡単に説明すると個人の「信用情報」を利用して、様々なサービスの展開やビジネスの展開に繋げようというものになります。

信用スコアは個人のSNSの利用もそのスコア対象になると言われていて「発信してる情報がいかに有益な情報か」「ユーザー数はどのくらいいるのか」などが対象になるそうです。

本格的な導入が始まる前に、今からしっかりSNSの構築もやっておくべきですね。

④とにかく毎日情報を発信し続ける

最後に一番大事なこと、それは毎日情報を発信し続けること」です。

いくら有益な情報でも、何日かに1度の発信だけじゃユーザーの獲得は出来ません。

毎日の投稿なんてしている暇なんてない
何を投稿したらいいか分からない

SNSを活用出来ない人はこんな風に思ってはいませんか?

SNSというツールを、本気でビジネスに繋げたいのであれば頭の中絞り出してでも投稿するネタというのは絶対にあります。

時間だって作ろうと思えばいくらでも作れるはずです。

通勤時間は?
休憩時間は?
就寝前は?

ビジネスといってもすぐに結果にならないのがネットビジネスです。

しかし、先ほども言ったように徐々に資産構築していくことが結果に繋がります。

とにかく毎日欠かさず情報を発信し続けること。

これを意識してください。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は『〈4つのポイント〉SNSをビジネスとして活用、そのやり方とは?』というテーマでお話させていただきました。

①SNSを使ってインプットとアウトプット
②構築した資産を拡散する
③SNSは今後の信用スコアにも繋がる
④とにかく毎日情報を発信し続ける

ここ数年で一気に急増したSNSの利用者、今やSNSは趣味や娯楽のツールではありません。

立派な「ビジネスを行うためのツール」なのです。

あらゆる企業が副業を解禁し、もはやこらからの時代自分の資産は自分で管理しなくてはなりません。

SNSというツールを使って少しの時間、片手間でも収益に繋がるような活用をしてみてはいかがですか

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

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