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「なんで芸能界を目指すようになったの?」きっかけはスカウトです!

こんにちは、ひらきです。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
https://kslink.jp
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。
役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台プロデュース、キャスティング、脚本や演出など幅広く活動中。
詳細や芸歴はこちら

この仕事をしていると、よくこんな質問をされます。

「どうして芸能界を目指すようになったの?」

ぶっちゃけます。

最初は本当に軽い気持ちでした。

というのも芸能界へ入ったきっかけは〈スカウト〉でした。

この記事では、今では芸能プロダクションの社長までやっている僕ひらきがなんで芸能界を歩んできたのか、お話していきます。

芸能界に入ったばかりで何をやっていいか分からない
経験者の話を聞きたい
まず最初はどんなことをすればいいの?

こんな方はぜひ最後まで読んでみてください。

「は、お前になんか興味ねーし」

「お前の記事読むくらいならYouTube見てた方がいいし」

なんて思ってる方はそっと画面を閉じてください。

「なんで芸能界を目指すようになったの?」きっかけはスカウトです!

思い返すと若かりし高校時代。

部活帰りの少年ひらきはいつものように通学電車の乗り換え区間をオラオラ歩いていました。

(ちなみに部活はハンドボールやってました)

そんな時、目の前のきれいなお姐さんが誰かを探しているご様子。

いっぱしの高校男児ですからね、きれいな女性にはつい反応してしまいます。

「(あんな女性と・・)」

なんてやばい妄想をしていたらまさかの向こうからこんな声が・・

「あの、ちょっとお時間よろしいですか」

「(まさかの展開キターーーー∑(゚Д゚)ーー!!)」

はい、思春期真っ只中の少年ひらきは即座にりりしい声でこう答えます。

「はい、何でしょう?」

「わたくし、芸能事務所〇〇の〇〇と申します。芸能界に興味がないかなと思って声かけさせていただきました。」

これが僕の芸能活動の始まりになるわけです。

社会経験も浅く、年頃のこともあり芸能界に興味を持っていた僕は疑うことなくそのお姐さんの話を聞くことに。

今考えると、都心でよくあるエキストラ事務所のスカウトだったわけですが「自分も芸能人になれる!?」なんてミーハーな考えが僕を興味津々にしていました。

話はあっという間に進んでいき、その数日後には母親を連れて当時表参道にあった事務所に挨拶&手続きに行ったことを覚えています。

(うちの親は特に反対とかなかったので助かりました。ここで反対されていたら今の僕は存在していなかったでしょうね・・)

未成年が芸能活動を行うので、もちろん親の承諾が必要になります。

手続きを済ませ、入所金(6万円くらいだったかな?)を払い、宣材写真を撮って僕の芸能活動がスタートしました。

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もちろん最初は仕事ないよ

当たり前のことですが、最初からテレビに出れたりセリフ付きの仕事がもらえるなんてことはありません。

というか芸能界の仕組みについて全く分かっていなかったので、何をしていいかさっぱりでした。

とにかくマネージャーからの連絡を待ち、出演業務の案件(主にエキストラですが)をなんとなく受けているといった感じでした。

今思い返すと完全に芸能界を甘くみていましたね。

待ってれば芸能人になれると思っていたわけですから。

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役者になりたいのか歌手になりたいのか芸人になりたいのか、その辺もよく分かっていなかったですからね。

(勉強しろよ、って感じですよ)

そんなこんなで、事務所に所属したはいいけど時間だけがどんどん流れていってしまいました。

芝居を学び始めてからスイッチオン

このままじゃ面白くないと思い、ある時に事務所の演技のワークショップに参加したんです。

そこからでしたね。

芝居の世界にのめり込んでいったのは。

人前で演技をする難しさ、表現の奥深さ、芸能界に対する考えの浅さ。

何もかも自分に突き刺さりました。

大学への進学を決めるも、ほとんどの時間をアルバイトと芝居に費やし、在学中に多くの舞台に出演させていただきました。

と同時に、とある舞台公演でアクションの楽しさにも目覚めてしまいました。

はい、中二ごころ満載の少年ひらきでしたからね。

刀なんか持っちゃうと興奮して大変でしたよ。

芝居とアクションを学びながら、徐々に仕事量も増えていきました。

22歳くらいだったかな。

当時の事務所を変え、新しくスタントチームに所属となったひらきはそこでドラマ制作の仕事も勉強するようになりました。

作品に出てばかりでなく、作り手側に回ることで多くのことを勉強するようになりましたね。

「いつか独立して起業する」

なんて想いを抱きながら、いまの会社設立のためのノウハウを溜め込んでいったのです。

【おわり】きっかけがどうであれ、行動すればうまくいく

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ひらきが芸能界を目指すきっかけについてお話させていただきました。

スカウトがきっかけで今や芸能プロダクションの代表をやっているひらき。

マジで人生はどうなるか分かりません。

ぶっちゃけ、芸能界って本人のやる気次第でどんな風にもなれますし。

一番良くないのは『行動しないこと』です。

これから芸能界を目指そうと思っている方も、芸能界に入ったはいいけどどうしたらいいか悩んでいる方も、とにかく行動するようにしましょう。

そうすればだんだん道が見えてきます。

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こんにちは、ひらきです。 ひらき 【プロフィール】 ひらき(@khiraki0201) 芸能プロダクション/株式会社K'sLink代表取締役。 10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、3[…]

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