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出勤する時代は終わり?在宅ワークのメリットとデメリットとは

こんにちは、ひらきです。

日本では新型コロナウイルスの影響で、多くの企業が「在宅ワーク」という働き方に変化していきましたね。

「テレワーク」や「リモートワーク」などとも呼ばれ、多くの方がこれに注目するようになっています。

では、在宅ワークでの働き方は僕たちの生活にどんな影響が出るのでしょうか?

また、企業にどんな影響を与えるのでしょうか?

自宅で作業するってことは仕事をサボる人が増えてきそうだよね〜

こんな風に思っている方が大半だと思います。

GMOインターネットグループの代表で知られる熊谷正寿さんは先日このようなツイートをして話題になりました。

結果として、在宅ワークになっても生産性が変わらない企業もあるということです。

きっかけは複雑でしたが、これを機に在宅ワークという働き方に注目が集まっていくのではないでしょうか。

この記事では『出勤する時代は終わり?在宅ワークのメリットとデメリットとは』をテーマにお話させていただきます。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
https://kslink.jp
10代から20代にかけて「芸能界で生きる」ためのノウハウを学び、30歳で起業。役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台プロデュース、キャスティング、脚本や演出など幅広く活動中。
詳細や芸歴はこちら

出勤する時代は終わり?

一般企業に勤めているサラリーマンの方は、仕事をするために会社に「出勤」していますよね。

在宅ワークが普及してくると、この「出勤」という行動が無くなるわけです。

僕は普段、車での出勤が多いのですが渋滞による時間のロスは本当に勿体なく感じます。

電車通勤も同様に、ほとんどのサラリーマンの方は満員電車という究極の「人生の無駄」を送っているわけです。

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出勤する時間は無駄

在宅ワークになると「出勤する時間=作業する時間」に費やせるということです。

みなさんは移動・出勤している時間は何をしていますか?

✔︎少しでも睡眠を摂っている
✔︎暇つぶしにスマホでゲーム

ニュースを読んだ入り読書をすることは「学び」になるので時間の有効活用が出来ていますが、上の2つは「無駄」以外の何でもありません。

また、出勤するということはもちろん人目につくわけですからそれに合わせて身支度を整えなければいけません。

ここで更に1時間くらいの時間のロスが生じてしまいます。

「出勤する」という時間は無駄が多いのです。

在宅ワークは生産性があがる!?

果たして「出勤」という時間が削減されれば、本当に生産性はあがるのでしょうか?

単純に考えて出勤・帰宅の往復の時間が必要なくなるわけですから作業する時間は増えます。

上のツイートのように、日本人の平均の出勤時間は往復で「80分」。

これが毎日有効活用できるとなるとかなりメリットになります。

しかしここで懸念されるのは冒頭でも話したように「サボる人」が出てきてしまうことです。

在宅ワークになっても業績が落ちない企業はある、とは限りません。

こればかりは本格的に実装されないと分からないですね。

在宅ワークの「メリットとデメリット」

では次に、在宅ワークでの「メリット」と「デメリット」についてお話します。

在宅ワークの「メリット」

まず在宅ワークの「メリット」ですが、以下のような点があげられます。

会社に〝出勤〟するという時間が削減される

何度も言うように出勤しなくていいことがあげられます。

これは生活の中で大きなメリットになるのではないでしょうか。

出勤というのは時間もロスしてしまう上に、満員電車はかなりのストレスの原因になります。

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時間に縛られず、自分のペースで仕事をすることが出来る

一般企業のサラリーマンは基本的には〇〇時〜〇〇時という労働時間が決められているかと思います。

規則的な労働時間は決して悪いことではないのですが、プライベート優先の生活を考えると働く時間は時にデメリットになってしまいます。

自分のペースで仕事をすることは会社に縛られない働き方が出来るのです。

働く場所も自由なので、いつ・どんな場所でも仕事が出来る

自宅だと他のことに意識がいってしまい、「集中して仕事が出来なくる」なんて方は多いのではないでしょうか。

在宅ワークとは、決して自宅で作業することを言うのではありません。

カフェやフリースペースといった自由な場所で作業することが在宅ワークなのです。

自分の集中できる環境で働くことが出来るのが大きなメリットです。

日本社会の最大のストレス要因になっている「人間関係」の問題が減る

日本のストレス社会の最大の要因は「人間関係」にあるようです。

上司との関係。

部下との信頼性。

行きたくもない飲み会に付き合わされ時間もお金も浪費していく。

これらが解消されるとしたら日本経済にも良い影響が起こりそうですね。

在宅ワークの「デメリット」

では在宅ワークでの「デメリット」は何なのでしょうか。

直接仕事を教えてもらう環境ではない

ある程度のキャリアを積んでいる方ならいいのですが、特に新人のサラリーマンなどは仕事を直接指導してもらわないと理解できないことが多々あります。

在宅の環境になってしまうと電話やメールのやり取りになってしまうので、そこで煩わしわが生じてしまいますね。

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業務は全て自己管理しなくてはならない

「いつ・どんな場所でも」

というのが在宅ワークのメリットになりますが、自分自身で行動を決められない人は作業効率が悪くなってしまいます。

時間の使い方や会社からの業務を自分自身で管理できなければ、在宅ワークはデメリットになってしまうのです。

社内でのコミュニケーションがとれなくなる

在宅ワークは一人での作業になってしまいます。

これではどうしても対人コミュニケーションがうまくとれません。

人間関係の問題が解消されると話しましたが、周りとのコミュニケーションは仕事の効率をあげる場合もあります。

在宅しているなら「副業」も学ぼう

ところでみなさん、副業はしていますか?

「副業として、自分のビジネスを構築するのは当たり前」

みたいな時代になっていますよね。

会社に勤めていても終身雇用が崩壊してしまっている今、将来の生活資金は自分で稼いでいかなくてはなりません。

せっかく在宅ワークをするのであれば、これを機に同時進行で「副業」を始めてみるのもいいかもしれませんね。

隙間時間で資産構築できる副業ビジネスは、結果がでるのにとにかく時間がかかります。

しかし継続と努力を続けていれば必ず成果に繋がっていきます。

↓どんな副業があるのかはこちらの記事を参照にしてみてください。

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【まとめ】これからは働き方の考え方が変わっていきます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回は『出勤する時代は終わり?在宅ワークのメリットとデメリットとは』をテーマでお話させていただきました。

今は個人が活躍していく時代、企業も在宅ワークを導入することによって従業員一人一人が成長し会社全体が成長していくことが十分に起こり得ます。

働き方についての考え方がこれから変わっていくのかもしれません。

最後に、在宅ワークについてのおすすめの書籍を一冊紹介します。

在宅での働き方について最新の考え方が学べます。

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

↓よければこちらの記事も合わせてお読みください。

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