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「仕事をもらうにはどうしたらいい?」役者の基本的な行動4選を紹介

こんにちは、ひらきです。

まだ役者を目指して間もない方、もしくは長年役者生活をしている方。

「役者についての基本的な行動」が分からなくなっていませんか?

役者を目指していく上で、どんな行動をしていけばいいか分からない
どうしていけば仕事をもらえるようになるんだろう・・?

こんな風に思っている方はぜひ最後までお読みください。

この記事では『「仕事をもらうにはどうしたらいい?」役者の基本的な行動4選を紹介』というテーマでお話していきます。

あくまで基本的なことですので、「そんなこと誰でも知ってるだろ」なんて思うかもしれませんがご了承ください。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
https://kslink.jp
10代から20代にかけて「芸能界で生きる」ためのノウハウを学び、30歳で起業。役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台プロデュース、キャスティング、脚本や演出など幅広く活動中。
詳細や芸歴はこちら

・役者として仕事をもらうにはどうしたらいいか?
・役者の学び・基本的な行動とはなにか?

まずは「所属する組織」を決めよう

まず最初に、役者活動をしていくには仕事をもらえる組織に所属することを考えましょう。
記事の後半でもお話しますが、最近は「フリー」で役者活動をする方が増えています。
ある程度の実績や経験があればそれでも仕事をしていくことは可能ですが、あまり経験のないような場合でしたらまずはどこかに〈所属〉することが重要です。
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まずは「所属する組織」を決めよう

映画やドラマに出演し、活躍していきたいのであれば芸能事務所(芸能プロダクション)に所属することがマストになります。

出演依頼や案件というのはそのほとんどが芸能事務所に入ります。

依頼を選別

タレント側は書類(プロフィール)選考オーディション

合格

出演が決定

この手順はどこの事務所に行っても同じです。

このオーディションに受かるためにタレントは日頃からレッスンを積み、どんな小さな現場でも経験を積んでいく。

そうやって徐々に徐々に芸能界での活躍が増えてくるのです。

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芸能事務所(芸能プロダクション)に所属する

芸能プロダクションではなく、どこかの劇団に所属する。

こちらは映画・ドラマで活躍するというよりは「演劇が好きで人前で表現をしたい」という方が選ぶ選択肢です。

劇団員というのは舞台公演以外もとにかく常日頃から演劇について探求し、同じ仲間と切磋琢磨しながら共に成長していく。

そんな環境を求めるのであれば「劇団に所属すること」をお勧めします。

しかし、劇団というのはあくまで舞台やイベントでの表現者たち。

テレビの仕事もないわけではないですが、芸能プロダクションに所属するよりも仕事の数は限られます。

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劇団に所属しながらも、芸能事務所にも所属する。

こんなことも可能ですので、両立する根性と体力があればいかがでしょうか?

また、劇団出身者は芸能事務所出身者に比べ表現力が高い方が多いです。

デビューは遅咲きになりますが、40代を超えて急にテレビで見かける役者が出てきたりしますよね。

そんな方達はみんな劇団員として何年も演劇について追求してきた方達が多いです。

劇団に所属する

では本題です。

・役者を目指そうと思うのだが、どんなことを意識して行動していけばいいのか?
・仕事をもらうにはどうしたらいいのか?

撮影現場に行っても何をどうしたらいいか最初のうちは全く分かりませんよね。

「これを最低限意識していれば大丈夫」

というのを以下に【4選】としてまとめてみました。

①周りとのコミュニケーション
②気配りや配慮を忘れない
③監督や脚本の意図を理解する
④学ぶ姿勢を忘れない
それぞれ深掘りしてお話していきますね。

「仕事をもらうにはどうしたらいい?」役者の基本的な行動4選を紹介

どんな仕事も周りとのコミュニケーション能力が低かったら次へのチャンスに繋がりません。

特に芸能界は〈信用〉と〈繋がり〉の業界です。

自分に与えられた仕事に一点に集中するのもいいですが、共演者やスタッフとコミュニケーションをとるのも立派な仕事だと意識しましょう。

ただし、現場ではいくらコミュニケーションが大事だからといっても場の空気と状況をよく読み取るように。

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基本的な行動①:周りとのコミュニケーション

相手への〈気配り〉と〈配慮〉、こちらが現場で余裕を見せていれば必ず相手には良い印象を与えます。

そこから次へのきっかけにもなるので、自分の視野を常に広げ自分のためではなく相手の為にも注意を心がけるようにしましょう。

しかし、初対面の人に気配りのつもりで馴れ馴れしく接近しても不信に思われてしまうだけです。

初対面の人と接するときは十分に慎重になりましょう。

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基本的な行動②:気配りや配慮を忘れない

同じ脚本でも、監督によって作風は大きく変わります。

本気でその作品に打ち込みたければまずは相手の意図を理解すること。

・監督が今までどんな作品を作ってきたのか
・どんな演出なのか
・どんな芝居が好みなのか

ここをとにかく勉強しましょう。

また、監督の今までの作品を学ぶことで会話内容も増えます。

「あの作品のアレがすごい好きな演出なんです」

なんてことを言ってあげれば喜ばない監督はいません。

どんな小さな仕事でも、その作品のルーツをしっかりリサーチすることです。

基本的な行動③:監督や脚本の意図を理解する

これが一番大事だと僕は思っています。

芸能界とは常に勉強、役者であれば〈芝居〉や〈表現力〉について学び、歌手を目指すのであれば〈楽曲〉や〈メロディー〉について学ぶ。

この学びという意識を忘れてしまっては、あっという間に自分の価値は下がります。

仕事中でも私生活の中でも、自分の成長や糧になるように意識してください。

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基本的な行動④:学ぶ姿勢を忘れない

先ほどもちらっと言いましたが、今の日本の芸能業界ではどこにも所属せず〝フリー〟として個人で活躍する人たちが増えてきています。

それは何故なのか。

大きな理由の一つとして、動画配信サービスの普及があげられます。

テレビ離れが深刻化している今、自分自信でネット配信を行いそれだけで生活できるほどの収益をあげている人もいます。

インスタやTwitterといったSNSでも何万人といったフォロワーを増やし、そこからビジネスに繋げるなどテレビ以外のコンテンツで自分という商品を売る人が増えています。

今後もますますこのような人は増えていくでしょう。

SNSのフォロワーを増やしたいならこちらも参考に

最近はフリーで活躍する人が増えて入るが・・

しかし、彼ら彼女らはフリーで活動している人(もちろんどこかに所属している方もいますが)が多く、今の日本の芸能界では無所属のタレントはなかなかメディア進出できないのが現状です。

それはなぜかというと、大きな問題の一つとして責任管理があげられます。

フリーで活躍するにはそれなりの〈信用〉が不可欠になります。

芸能プロダクションや劇団に所属するということは、後ろ盾に組織が存在することになります。

しかし、個人の場合ですとどうしても責任能力に不信感が出てしまいます。

初めての依頼元だったら尚更です。

フリーでの活躍を望むのであれば、まずはどこかに所属し自分というブランディングを高めることをお勧めします。

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まだ現状はフリーは難しい

芸能界と言ったら、何より目立つ仕事は〈映画〉や〈ドラマ〉に出演することではないでしょうか?

芸能界を目指す人の多くが「演劇が何より大好きです!」という理由よりも、「テレビに出て世間からチヤホヤされたいです!」なんて思う方の方が多いのではないでしょうか?
(演劇人からしたらすごく複雑な気持ちになりますが・・)

では、どうしたら映画やドラマに出演できるのか?

答えは簡単です。

それは冒頭でもいったように〈芸能事務所(プロダクション)〉や〈劇団〉に所属することです。

一人で活動しているだけでは絶対に芸能界で活躍することは出来ませんから。

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どうしたら出演できるようになるのか

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は『「仕事をもらうにはどうしたらいい?」役者の基本的な行動4選を紹介』というテーマで、芸能界を目指す上での基本的な姿勢をお話させていただきました。

それから最後に、僕たちはアーティストと言えど結局は「ビジネスのこと」を考えなくてはいけません。

「どうしたら売れるのか?」

「どうしたら食べていけるようになるのか?」

ここまで考えられるようにならなければ競争の激しいこの業界は生き残っていけません。

趣味程度で考えているようだったら本気で目指している方たちの邪魔にならないようにしましょう。

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

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