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「貸してください」が口癖になっていないですか?自己投資の重要性

こんにちは、ひらきです。

いきなりですが、あなたは「これおすすめだよー」とか言われた時に「じゃあそれ貸してー」と口癖になっていないですか?

僕はそう言われたら必ずこう返してます。

「自分で買いなよ」

いやあ、性格悪いですね笑

今回は『「貸してください」が口癖になっていないですか?自己投資の重要性』というテーマでお話していきます。

上のやりとりでちょっとでもイラっとした方はぜひ最後まで読んでみてください。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
https://kslink.jp
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台プロデュース、キャスティング、脚本や演出など幅広く活動中。
詳細や芸歴はこちら

・なぜ「貸してください」はダメなのか
・自己投資の本質とはいったいなに?
・自分が成長するために心がけること

「貸してください」が口癖になっていないですか?自己投資の重要性

この記事の結論を言ってしまうと、「貸してください」と言うのではなく「自分でしっかり〝自己投資〟してください」ということです。

「貸して」というのは言葉で言うのは簡単です。

そして借りるということは当然お金もかかりません。

では、この「貸してください」は何がダメなのでしょうか?

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「貸してください」はここがダメ

物の貸し借りがいけない、というわけではありません。

会社になると、物だけでなく〝お金〟の貸し借りもありますからね。

〈レンタル〉という形でビジネスをする貸し借りもあるわけですから、一概に「貸して」が悪いということではないのです。

・自己責任・管理責任がなくなる
・ちゃんと頭に入ってこない
・借りるだけでは印象が悪い

自己責任・管理責任がなくなる

あなたは借りたものに対して〝責任〟がしっかりと持てますか?

・借り物だから適当に扱おう
・壊れても自分の物じゃないしな

意外とこういう方って多くないですかね。

自分の物なら大切に扱うのに、借り物となった途端に雑に扱ってしまう人。

昔は僕自身がそうでしたし、過去にたくさん見てきています。

だから基本的に物の貸し借りはしないようにしているのです。

ちゃんと頭に入ってこない

例えば誰かに「本」を借りたとしましょう。

自分でお金を出して買った本と借りた本、どちらが集中して読めるでしょうか。

もしくは借りたまま、結局読まずに返してしまう、こんな方も多いのではないでしょうか。

自分で買った本ならば、愛着を感じ、より「学び」を意識して読むことができます。

しかも何度でも。

「買う」と「借りる」ではこういったところにも差が出てくるのです。

借りるだけでは印象が悪い

「貸して」が口癖になってしまっていると、なんでもかんでも借りてばかりで周りからは「いつも借りてばっかで全然自分で投資しないな」という印象になってしまうのではないでしょうか。

本当にお金がなく、その日暮らしの賃金さえ払うのが難しいという方なら分かりますが、自分で働いたお金で何かに投資するというのは生きていく中で大事なことです。

「お金の使い方」って人それぞれですけどね。

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なぜ自己投資が大事か、考えてみよう

記事の後半でもお話しますが、なぜ「自己投資が大事」なのかを考えたことありますか?

僕たちは日々の暮らしを「同じことの繰り返し」では成長しません。

学生、会社勤め、フリーター、専業主婦、様々な生活がありますが、自分自身にどれだけ投資をするかでその後の〈収入〉や〈生活スタイル〉は大きく変わっていくのです。

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自己投資しなければ自分の成長にならない

その名の通り、自己投資とは「自分自身に投資すること」です。

・スキルアップの為の習い事
・知識を得るための学び
・健康を維持する為のトレーニング

などなど。

これらは全て〝自己投資〟になります。

誰かに頼らず、自分自身で身につけようとう意識が大事なのです。

「甘い考え」は周りに見抜かれることも

「お金をかけたくないから、誰かから借りて済ませよう」

こういった甘い考えは周りに見抜かれます。

せっかく高額なお金や膨大な時間をかけて得た〈知識〉や〈経験〉を、なんの見返りもなく分け与える人などそうはいません。

善意でそういったことをしている方でも、それはお互いに信頼関係が築けているからです。

「損をする」と思ってはいけない

「自分だけが得をしたい」だったり、「少しの損もしたくない」なんて考え方を持っていたら、絶対に成長などしません。

要するに「ずる賢い考え方」の人のことです。

そういう人は結局、何も得ないまま周りとの交流も薄れていってしまうのです。

「自己投資」するには「自己啓発」が大事

僕は毎日とにかく本をよく読みます。

特に「自己啓発」のジャンルですかね。

芸能界で会社経営をしているので、自分自身を啓発し続けていないと活発な活動が疎かになってしまうからです。

そしてどんな「自己啓発本」にも共通して書かれていることは「自己投資」を怠るな、ということです。

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自己投資の本質に気づこう

自己投資がなぜ大事なのか、さきほども話しましたね。

自己投資の本質に気づくことにより、より大きな収入やスキルアップに繋がっていくのです。

日々の生活に文句ばかり言っている人は、大抵この自己投資を怠っています。

向上心のある人は、しっかり前を向き自分にしっかり投資をしています。

自己投資は、生活そのものに現れるのです。

無駄な出費がアホらしくなるよ

僕は「無駄だと思うお金の使い方」をほとんどしません。

・意味のない飲み会←行かない
・デメリットしかないたばこ←辞めた
・形にしか残らない衝動買い←しない
・味のよくわからん高級料理←行かない

などなど、無駄な出費はなるべく抑え、その分「将来の役に立つ自己投資」に使っています。

(もちろん遊ぶときは遊ぶし、周りとの交流は大事にしています)

無駄な出費は本当にアホらしく感じますね。

やめられなくなる自己投資

自己投資により、自分の成長を感じることができるようになってくると止められなくなります。

・次は何を学んでみようか
・どんな経験をすれば成長できるだろう

キリがなくなってきます。

そうやって、自分自身にお金や時間を使うことがどんどん楽しくなってくるのです。

「借りる」よりも「ちゃんと自分で買う」という選択が、これからの人生を豊かにしてくれますよ。

【おわり】

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今回は『「貸してください」が口癖になっていないですか?自己投資の重要性』というテーマでお話させていただきました。

「貸してください」という些細な一言が、あなた自身の成長を止めてしまっているかもしれませんよ。

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

↓よければこちらの記事も合わせてお読みください。

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