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本業で働きながら芸能活動を〝副業〟にするのはアリ?ナシ?

こんにちは、ひらきです!

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。
役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台主催、脚本や演出など幅広く活動中。詳細や芸歴はこちら

仕事をしている方でも、心のどこかで「芸能界を目指したい」なんて考えている方多いですよね。

今回は『本業で働きながら芸能活動を〝副業〟にするのはアリ?ナシ?』というテーマでお話させていただきます。

昔の夢が忘れられない。
でも働きながら芸能界を目指すことって可能なのかな・・?

こんな風に思っている方、ぜひ最後までお読みください。

・芸能活動を副業にするのはアリなのか
・アリならどんな芸能活動なら可能なのか
・芸能活動を〝副業〟にする注意点とは

⬇︎音声配信もしています。

本業で働きながら芸能活動を〝副業〟にするのはアリ?ナシ?

本業という仕事がありながら、合間を見て〝副業〟として芸能活動をすることはアリか、ナシか。
結論から言うと〝アリ〟です。

というのも、芸能活動に「仕事の掛け持ちはダメ」なんてルールはありませんし「エンタメ活動は本人の自由」だからです。

芸能活動といっても、多くのジャンルがあり自分がどんな活動をしたいかにもよりますけどね。

ただし活動範囲は限られるよ

ただし活動範囲には限界があります。

例えば平日出勤のサラリーマンを例にしてみましょう。

・平日9時〜17時は仕事
・土、日は休日

これが一般的なサラリーマンの労働スタイルですよね。(もちろん業種によって様々ですが)

ということは、活動できる時間帯は平日の18時以降および土・日のみとなってしまいます。

かなり時間に制限がかかってしまいますよね。

あとでお話しますが、活動内容にも制限が出てしまうのです。

プロダクションにも所属しずらい

芸能活動していくには芸能プロダクションに所属することは欠かせません。

しかし、実際に本業がある方ですと所属するだけで困難になります。

そりゃそうですよね。

本業を優先されてしまってはマネージメントがしづらいですから。

エキストラ派遣会社のような登録制の事務所でしたら所属可能ですが。

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エンタメに制限はありません

と言っても、エンタメの活動自体には制限はありませんからね。

さっきも言ったように、芸能活動は本人の自由です。

「お客様に自分のパフォーマンスを提供したい」

この気持ちがあれば芸能活動はできます。

どんな芸能活動ができるのか

じゃあ働きながら芸能活動ってどんなことができるの?

はい、こんな疑問にお答えしていきますね。

エキストラ等、単発の出演依頼

芸能活動と聞くと「テレビに出演する」なんてことが、まずイメージに湧くのではないでしょうか。

先ほども言いましたが、エキストラのような単発の依頼でしたら出演することは可能です。

しかし、台詞のあるようなメインキャストを目指すとなると正直難しいかもしれません。

ドラマや映画撮影というのはスケジュールが急に変更になることがしょちゅうですから、これに対応できるような方じゃないと厳しいんですよね。

小規模の舞台公演

映像以外でも芸能活動は可能です。

例えば集客を必要とする舞台公演です。

開催している劇団によっては稽古は夜の時間帯。

なんてところもあります。

全員がなにかしらの「サラリーマンをやりながら舞台活動」なんて劇団もありますので、探せば自分に合った団体が見つかるかもしれません。

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仲間を募って自主制作

「仲間同士で楽しくワイワイ芸能活動したい」

なんて方はショートムービーのような自主制作に力を入れてみるのもいいかもしれませんね。

最近はスマホ一台あれば照明なしでも動画撮影が出来てしまうので、お手軽にドラマ作成が可能です。

映画祭に出展してみるのもいいですよ。

チャンスはどこに転がっているか分かりませんからね。

〈※注〉本業の合間で活動するなら〇〇はNG

本業がありながらも芸能活動をしている方へ注意点です。

それは「軽い気持ちで活動をしないこと」です。

どういうことかと言いますと、芸能を目指している方のほとんどがその活動に〝人生〟を賭けています。

上記の〇〇に当てはまるのは『本気で芸能を目指している方たちと一緒に仕事をすること』です。
趣味として芸能活動しちゃいけないの?

いえいえ、そういうことではありません。

説明していきますね。

気持ちの違いで衝突しちゃうんです

本気で芸能界を目指している方と、仕事の合間をみて芸能活動する人。

お互いのエンタメに対する価値観は絶対に違いますよね。

・片方は芸能界で食べていくために必死になって活動をしている。
・片方は別の現場で給料をもらいながら隙間時間で副業感覚で芸能活動。

もし同じ作品のチーム内でこのような差が生じてしまったら確実に衝突します。

特に舞台のような演劇好きが集まっているような現場では、それこそ食べることにも困りながら一生懸命に芝居に打ち込んでいる方が大勢います。

話が合うはずがありません。

なので同じような境遇の方たちと一緒に活動することを勧めます。

片手間で成り上がれるほど甘くはない

「サラリーマンをやりながら芸能界で一発当てたい」

なんて考える方もいるかもしれませんが、はっきり言いますね。

芸能界は〈片手間で成り上がれるほど甘くはない〉です。

人生のすべての時間を費やし、食べる時も寝ている時でもエンタメを考えているような人でも安定して収入を得られないのが芸能という世界です。

〝副業〟という感覚で活動するようではどう考えてもハードルは高くなります。

【結論】エンタメは自由です、気の合う仲間と!

かと言って働いている方に「芸能活動をするな」なんてことは言いたくありません。

ものづくりをすることは誰にだって平等に与えられているのですから。

「芸能人になって有名になりたい」なんてミーハーな考えはあり得ないとして、純粋にエンタメ活動をするなら大いに賛成です。

・素敵な作品をお客様に提供したい
・自分のパフォーマンスを魅せたい

なんて想いを持っているのであれば、芸能活動を目指してみるといいでしょう。

ただし、活動するのであれば同じ価値観の気の合う仲間と。

【まとめ】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は『本業で働きながら芸能活動を〝副業〟にするのはアリ?ナシ?』というテーマでお話させていただきました。

サラリーマンとして働いている方でも、芸能を目指したいという方は多いはずです。

この記事が少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

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