注目キーワード
  1. 芸能
  2. 役者
  3. ビジネス
  4. 副業
  5. ブログ

フリーランスが芸能界で生き残るには?これからは〈情報〉が武器!?

こんにちは、ひらきです。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。
役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台主催、脚本や演出など幅広く活動中。詳細や芸歴はこちら

最近どんどん若者のテレビ離れが深刻化し、様々なプラットホームを利用して〈フリーランス〉として活動するタレントが増えてきています。

これからの時代〈フリーランス〉で芸能界は生き残っていけるのでしょうか?

結論から言うと、〝まだ〟フリーランスでの活動は正直難しいところではあります。

しかしこれからの時代の変化を考えると、今からでも個人の事業として芸能活動をすることを視野に考えておいた方がいいかもしれません。

フリーランスで働くっていっても、芸能界って難しいんじゃなない?

この記事では『フリーランスが芸能界で生き残るには?これからは〈情報〉が武器!?』をテーマに、こんな疑問にお答えしていきます。

これからの芸能界がどのように変わっていくのか、僕なりの視点からお話していきます。

・フリーランスが芸能界で生き残るにはどうしたらいいか
・フリーランスで活動するメリットとデメリットとは
・なぜ芸能活動で情報が武器になってくるのか

フリーランスが芸能界で生き残るには?

フリーランスで芸能界を生き残っていくにはどうしたらいいのでしょうか?

最近は動画配信サイトを中心に、テレビというプラットホームを離れて活動するタレントが増えてきています。

その彼らのほとんどがフリー(つまりどの芸能プロダクション・事務所にも所属していない)なのです。

スポンサードリンク

芸能プロダクション(事務所)には所属した方がいいのか?

フリーで活動する人が増えてきているなら、芸能プロダクション(事務所)には所属しない方がいいの?

いえいえ、どのジャンルで活動していくかにもよりますが、現状の芸能界はまだ所属先を定めておいた方がいいです。

それはなぜか、フリー(個人)で活動するにはまず〈信用〉が必須だからです。

しかし、今の芸能界ではフリーで活躍している人がその信用を測る術がまだ弱いのです。

関連記事

こんにちは、ひらきです。 ひらき 【プロフィール】 ひらき(@khiraki0201) 芸能プロダクション/株式会社K'sLink代表取締役。 10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、3[…]

そもそもフリーランスとして活動する〈メリット〉は何なのか?

ではなぜ、ここ近年フリーランスとして活動するタレントが増えてきているのでしょうか?

まずはフリーで活躍する〈メリット〉をお話します。

メリットとして、大きな要因の一つは「活動の自由度」です。所属事務所に制限されることなく、個々の自由に活動が出来るからです。
そしてもう一つが「100%の収益」です。事務所に所属し、事務所案件をこなしているとどうしても仕事の収益の取り分は減ってしまいます。

芸能事務所というのは大体30〜70%のマネージメント料をその案件からいただきます。

なのでフリーで活動できるタレントは「自由度」「収益面」も他に比べて制限がないのです。

もちろんフリーランスにも〈デメリット〉はある

じゃあ僕もフリーランスで活動したい!

なんて思った人も多いでしょう。

しかし、フリーランスにももちろん〈デメリット〉はあります。

冒頭でも言ったように、個人では〈信頼度〉の低さがどうしても目立ってしまいます。
どんな業界でも〈信用〉が無かったら仕事は出来ませんもんね。

どこかの事務所に所属するということは、その事務所の〈信用〉というブランドに守られながら仕事をするということなのです。

事務所に所属しながらも、活動の〝基盤〟は作っておく

事務所に所属することを勧めましたが、これからは個人で活躍する時代になってきます。

すでにYouTubeや動画の生配信のように、個人で活動しながらもテレビタレントよりも多く収入を得ている人たちはたくさんいます。

ではどうしたらいいのでしょうか?

それは事務所に所属しながらも、個人で活動していくための〝基盤〟をしっかり作っていくことです。

僕は現在、経営者としての立場ですが同時に役者として活動しています。
それが出来たのは、かつてお世話になっていた事務所に所属しながらも独立を意識し、各テレビ局や制作会社へのアピールを怠らなかったからです。

事務所に所属しているからといって、そこから与えられる指示に従って受け身ばかりでは前進することはできません。

自分の将来設計を構想し、逆算してどのように行動することが最善なのか。

これを考えることが大切なんですね。

これからの芸能界は〈情報〉が武器

これからの芸能界、果たして何を武器に闘っていけばフリーランスでも生き残っていけるのでしょうか?

それはズバリ〈情報〉です。

僕は先日、このようなツイートをしました。

情報無くして時代の変化に対応することは不可能です。

特にフリーランスでの活動を目指す人は、常に最新の情報をインプットすることを心がけましょう。

スポンサードリンク

芸能界は昔ながらのやり方は通用しません

古くから経営している、長年のキャリアがあるタレントがいる事務所というのは確かに実績や経験があるので〈信用度〉は高いです。

しかし、これからは新しい情報を取り入れ、新しいことにどんどん挑戦していかないと企業の成長は止まってしまう時代になっています。

例えば、タレントの営業をするためにプロフィールを持ってテレビ局や制作会社に行ったり、プロデューサーに合わせるためタレントを連れて食事に行ったりとそんなアナログなマネージメントはもう古いです。

これからは個人でのマネージメント、つまり〈セルフプロデュース〉の時代なのです。

これからは〈セルフプロデュース〉の時代

これを読んでくださっている読者の方は、「芸能界でなかなか食べていけない」という人が多いはず。

その原因としては「集客力が弱い」というのが主な原因になっているかと思います。

テレビの仕事にしろ、舞台の仕事にしろ〈集客力〉があれば仕事は増え収益も増えるのです。

ではそのためにはどうしたらいいのでしょうか?

SNSや動画コンテンツ、ブログといったストック型の資産構築をフル活用でやるべきです。

これが〈セルフプロデュース〉、自分の仕事の価値は自分で作るのです。

関連記事

こんにちは、ひらき(@khiraki0201)です。 いま、時代は激しく変化しています。 芸能界も同様に、古い常識や価値観が淘汰され新しく生まれ変わろうとしています。 そんな中で、僕が推奨しているのが『自分で自分をプロデュ[…]

芸能界を目指す方も、〈ビジネス〉を学ばなければいけません

これからの芸能界はタレントもビジネス思考を持っていないと一流にはなれません。

特にフリーランスでの活動を目指すなら尚更です。

自分が個人事業主となるわけですからね。

それには何度も言いますが〈情報〉をとにかく多く取り入れることです。

今はスマホという便利なツールがあるわけですから、少しの時間でも空けばニュースを見るなりSNSを更新するなり自分を成長させていきましょう。
関連記事

こんにちは、ひらきです。 ひらき 【プロフィール】 ひらき(@khiraki0201) 芸能プロダクション/株式会社K'sLink代表取締役。 10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを[…]

【まとめ】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は『フリーランスが芸能界で生き残るには?これからは〈情報〉が武器!?』というテーマでお話していきました。

まとめさせていただきますとこんな感じです。

・フリーランスでの活動はまだ制限が多い
・事務所に所属しながらも個人としての資産構築はしておくべき
・SNSや動画コンテンツを利用した『セルフプロデュース』を意識する
・多くの『情報』を取り入れ、ビジネスとして芸能活動を捉える

これらを意識していれば、芸能界でいずれ個人での事業を始められるはずです。

衰退していっている日本の芸能界ですが、まだまだ若者が活躍できる場所はあります。

僕も含め、みんなで力を合わせながら成長していきましょう。

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

↓よければこちらの記事も合わせてお読みください。

関連記事

こんにちは、ひらきです! ひらき 【プロフィール】 ひらき(@khiraki0201) 芸能プロダクション/株式会社K'sLink代表取締役。 10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、3[…]

〈著:ひらき〉書籍販売はこちら

株式会社K’sLinkホームページ

ひらき(@khiraki0201

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!