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〈2021年〉webマーケティングでのトレンド情報まとめ!

こんにちは、ひらきです。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。
役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台主催、脚本や演出など幅広く活動中。詳細や芸歴はこちら

2021年の、これからのwebマーケティング界のトレンドがどうなっていくのか知りたくないですか?
もちろん、知りたい!
教えて!

というわけで、今回は『〈2021年〉webマーケティングでのトレンド情報まとめ!』というテーマでお話させていただきます。

・2021年のwebマーケティングのトレンド情報とは
・これからのwebマーケティング界隈はどうなっていくか

〈2021年〉webマーケティングでのトレンド情報まとめ!

はじめに

2020年はコロナウイルスの影響により、ほぼすべての業界・業種において「DX」Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーションのことです。以下、DXとします)が加速しました。

また、

「テレワーク」
「ウェビナー」
「オンライン商談」

という言葉は、2019年まで一般的ではない言葉でした。

しかし、現在の2021年ではその言葉を人々は当たり前に使用しています。

今回、2020年からのWEBマーケティング業界を見ていきます。

まずは大きなテーマとしてDXに触れていきましょう。

DXとは、一体何なのでしょうか?
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DXとは?

DXとはデジタルトランスフォーメーションの略で、スウェーデンのウメオ大学教授エリック・ストルターマン氏が2004年に提唱した概念です。

簡単に言えば「デジタル技術が浸透することで、人間の生活のあらゆる面でより良い方向に変化させる」というものです。

そしてDXは、テレビや新聞等のマスメディアでも日々取り上げられています。

経済産業省によると、このように定義されています。

「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)」 に関しては「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

DX化を実現できれば、2030年の実質GDPにおいて130兆円超の押上げを実現できると考えられています。

DXの推進は、企業にとって、システム活用によって業務効率化でき、データ活用によって市場変化に対応しやすくなるデータ喪失やシステムのブラックボックス化を防止できる等のメリットがあります。

今後数年間はマーケティング業界においても、DXが主軸となって変化していくことでしょう。

動画広告

2021年はなんといっても、動画広告が大きく飛躍する一年です。

国内においても、動画サイトの利用ユーザーは全インターネットユーザーの半数を超え、特に若年層を中心にその利用は現在も拡大しています。

動画広告を出稿できる媒体は、Twitter、Instagram、Facebookなど数多くありますが、この1年で大きく注目されたのはやはり〈YouTube〉でしたよね。

なぜなら、テレビの収録等が難しくなったことで、多くの芸能人が参入してきたからです。

そのため、これまでインターネットで動画を見なかった層にまで一気にリーチが広がりました。

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MA・SFA

マーケティングオートメーション(以下、MAとします)とはなんでしょうか?
・旧来は人手でくり返し実施していた定型的な業務
・人手では膨大なコストと時間がかかってしまうような複雑な処理や大量の作業を自動化

企業のマーケティング活動において、効率を高める仕組みのことを指します。

セールスフォースオートメーション(以下、SFAとします)とは、営業担当者が持つ顧客情報や案件の進捗、商談事例等の営業活動に関わる情報をデータ化し活用することで、営業の生産性の向上や、効率化を目指した情報システムのことになります。

外出自粛により対面営業が難しくなり、オンライン商談が一般化しました。

そこで必要なのが、MAとSFAなのです。

EC・ライブコマース

ECとは、電子商取引と訳され、インターネット上でモノやサービスを売買すること全般を指します。

ライブコマースとは、ライブ配信とオンラインショッピングを掛け合わせたもので、いわば実演販売のオンライン版です。

店舗スタッフが配信したり、人気配信者と呼ばれるインフルエンサーが配信するのですが、中国の人気配信者である辛巴さんは独身の日に300億円も売り上げたそうです。

さらに、このライブコマース市場が盛り上がっているのは中国だけでなく、17LIVEなどライブ配信プラットフォームはもちろん、FacebookやInstagramもライブ配信機能に力を入れています。

ここも、今後は伸び続ける大きなトレンドになることでしょう。

動画コンテンツマーケティング

2021年はコンテンツマーケティングが再評価され、さらに2022年に活用が進む可能性があります。

その理由の一つが、広告プラットフォームのデータ規制です。

Google広告やYahoo!広告は、昨年からなんとクリックを獲得している検索語句について、これまではすべて見えていた検索語句が、一部の検索語句しか見れなくなってしまいました。

ここ数年で広告プラットフォームのデータ規制は進んできています。

そのため、これまで広告収益主体でやってきた大手プラットフォームが、広告収益以外での収益化を目指す動きもあります。

たとえば、GoogleはYouTubeで広告が表示されない有料プランをリリースしていますし、InstagramやFacebookも広告収益だけでなく、ショッピング機能での収益化を行っています。

つまり、WEB広告市場は成長し続けて来ましたが、こうした規制により成長が止まる可能性があるということです。

そこで、コンテンツマーケティングが再注目されています。

【まとめ】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回は『〈2021年〉webマーケティングでのトレンド情報まとめ!』というテーマで、一番大きな流れであるDXを中心に紹介しました。

DXの流れに乗るためのトレンドとして、動画広告、MA・SFA、EC・ライブコマース、動画コンテンツマーケティングを簡単に紹介させていただきました。

この中で何か一つ始めるなら、低予算で簡単に始められる動画広告がオススメです。

是非、皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になってくれたら嬉しいです。

↓よければこちらの記事も合わせてお読みください。

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こんにちは、ひらきです。 ひらき 【プロフィール】 ひらき(@khiraki0201) 芸能プロダクション/株式会社K'sLink代表取締役。 10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、3[…]

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