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〈AIの進歩〉なくなる職業10選を紹介!今後の対策とは?

こんにちは、ひらきです。

ここ数年の〈AI技術〉の参入により、いまの僕たちの生活がさらに便利になってきていきます。

Appleの『Siri』Amazonの『Alexa』など、こちらが喋りかけるとそれに反応してそれに応えてくれる。

まるで映画に出てくるような未来の世界がもう実現のものとなってきていますね。

しかし残念ながらこれら『AI技術』が進歩していくにつれ、それに伴って無くなっていく職業が存在してきます。

え、いま働いている仕事ってどうなっちゃうんだろう?

こんな不安を抱えている方はぜひ最後までお読みください。

この記事では『〈AIの進歩〉なくなる職業10選を紹介!今後の対策とは?』というテーマで〈AIの進歩〉によってなくなる職業を、以下の10選としてお話していきます。

①役場の受付
②タクシー運転手
③不動産
④会計士・監査人
⑤銀行員
⑥工場作業員
⑦料理人
⑧原子力技術者
⑨電子機器技術者
⑩保険の査定人等
ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台主催、脚本や演出など幅広く活動中。詳細や芸歴はこちら

そもそも『AI』とは?今の技術はどこまで進んでいるのか?

まずは〈AI〉について簡単に説明していきますね。

「AIとはなんぞや??」

「ロボットのこと?」

こんなことを思う人もまだいるでしょう。

AI=人工知能(Artificial Intelligence)とは
計算という概念とコンピューターという道具を用いて知能を研究する計算機科学(computer science)の一分野」を指す語。
言語の理解や推論、問題解決などの知的行動を人間に代わってコンピューターに行わせる技術、または、「計算機(コンピュータ)による知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野」ともされる。
参考:Wikipedia

難しい言葉を並べても分かりづらくなってしまいますが、つまりはロボットです。

と言っても鉄腕アトムやドラえもんのような自立歩行し自由に自分の意思で生活するようなものではなく、人間に変わって複雑な計算処理や作業効率をあげてくれるもののことを言います。

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AI(人工知能)の種類はどんなものがあるのか?

AI(人工知能)にも種類があります。

僕たちがイメージするような「自分の意思を持ったロボット!」というのはまだ存在しないようですけどね。

しかし、意思を持ったロボットが実現する未来はそう遠くないと思います。

特化型人工知能

その名の通り、何か特定の分野に特化した人工知能です。

最近では囲碁や将棋のAI技術とプロ棋士の対局が話題になったりしましたね。

画像認識や音声認識、自動車運転技術などはこれに当てはまります。

凡庸人工知能

特化型人工知能と違い、凡庸人工知能は人から与えられた情報を元に自ら考え行動することができるAIになります。

飲食店やアミューズメント施設でASIMO君を見かけることが増えてきました。

彼が代わりに接客をやってくれています。

〈AIの進歩〉なくなる職業10選を紹介!今後の対策とは?

ではここからが本題です。

このAI(人工知能)の技術の進歩により、必ず減っていくもしくは無くなっていくであろう職業が出てきます。

AIの進歩によりなくなる職業10選

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①役場の受付

〈AI技術〉が普及してくると、窓口業務というのは真っ先に減っていくと言われています。
全ての処理が機械化されることにより、直接窓口に行ってまどろっこしく書類を書いて何十分も待たされることなく自宅のパソコンで行えるようになります。
そうなってくると役場の窓口での業務って必要なくなりますよね。

②タクシー運転手

「タクシーの運転手がいなくなる!?」
なんて思うかもしれませんが、すでに自動運転技術は進み続けています。
「スマホ一台でタクシーを呼び、キャッシュレスで精算」なんて未来はそんなに遠くないのではないでしょう。
同じようにトラックドラーバーも〈なくなる職業〉と言われていますね。

③不動産

いま試験的に導入されている技術として、『VR(virtual reality)』での不動産物件の閲覧というものがあります。
これが普及し、自宅でも気軽に不動産情報を手に入れる事が出来たら楽ですよね。
業者の立会いがなくてもAIによって自分で判断できるようになるのです。

④会計士・監査人

お金の計算や数字を扱う仕事は全て機械化されるでしょうね。
同様に経理や税理士も、その業務の大半を電卓作業で行なっていた人は煩わしい作業が減っていく一方で需要も無くなっていくでしょう。
正直、やっていることはかなりアナログですもんね。

⑤銀行員

銀行員も役場の受付同様、一部の業務を除いては衰退する職業の一つです。
特に〝キャッシュレス〟での生活が広まっていけば全国のメガバンクそのものが減少する可能性だってあります。
「大手銀行に就職できれば将来が安泰」なんて時代はもう終わってしまったようなものです。
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⑥工場作業員

今のAI技術では『目』と『耳』が出来上がっている状態です。
次は『手』だと言われています。
これが出来上がれば、人手を使った作業はどんどん無くなっていきます。

⑦料理人

工場作業員と同じく、『手』という技術が備われば、調理手順を機会に仕込むだけでプロと同じ料理が提供できてしまいます。
もちろん料理を『開発』するという点ではまだまだ人間の方が勝りますが、AIに『味覚』という機能が備わったらそれすらも分からなくなってしまいますね。

⑧原子力技術者

原子力を使った現場では、度々悲惨な事故が繰り返されています。
このような危ない環境下でも『AI』を持った技術なら、人命を危険にさらすことはありません。

⑨電子機器技術者

「電子機器の面でもAI技術が搭載されていけば、AIがAIを生み出す!」なんてことも可能になってくるのではないでしょうか。
そうすれば人の手が必要なくなってしまいますね。

⑩保険の査定人等

保険の査定は、すでに機械入力するだけで自分の生活に見合った保険を提示してくれるシステムがすでに実証されています。
悪どい保険業者などは排除されていきやすくなりますね。
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今後の対策はどうすればいい?

どうですか、あなたの働いている職業はあったでしょうか。

しかし仮にいま働いている職業がなくなったとしても、これからの時代はむしろ何でも新しいことに挑戦できる時代です。

職を変えるには勉強すること

これから起業を考えている方、もしくは事業を始めようと思っている方、どんなことを始めようか何をしていこうかワクワクしますよね。

しかし、ただ漠然と行動してもビジネスは成功しません。

成功するにはとにかく勉強することが必要です。

↓こちらの記事も合わせてお読みください。

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大切なのは時代の流れを見極めること

特にこれからは『AI』の技術がどんどん進歩していき、人間の代わりにこれからはAIがどんどん仕事をこなす時代がやってきます。

ほんの20年前、携帯電話はまだそこまで普及していませんでしたよね。

携帯電話やPHSはただの電話としての機能でした。

しかしそれから10年後・・

スマートフォンという画期的なアイテムをほとんどの人が持つようになり、今では人工知能の定番となっている『Siri』が登場しスマホ一台でなんでもそれこそビジネスもできる時代になってしまいました。

こんな時代を誰が想像したでしょうか。

これからは『AI』についても学んでいかなければ、将来の仕事が無くなってしまう恐れがあります。

技術が進歩しても無くならない職業

では逆にAI(人工知能)技術が進歩しても無くならない職業はなんなのか。
以下、考えてみました。
・経営者
・演出家
・画家
・執筆家
・人事マネージャー
・スポーツトレーナー
・弁護士
・医療ソーシャルワーカー
・スポーツ選手
などなど、つまり自分の経験やキャリアから物事を考え行動するものになります。
想像・発想することは人間にしか出来ないことですからね。
しかし、これらの職業もいずれは無くなっていくのではないかと想像してしまいます。

【まとめ】今後選択するべき職業はどんなものなのか

これからやりたいことや就職するにあたって「AIの導入によって無くなってしまう職業ではないか」というのを今一度考えてみたほうがいいかもしれませんね。

ほんの数年時が経つだけで技術の進化はものすごい勢いで進んでいます。

しかし、無くなる仕事があれば新たに生まれる仕事も出てきます。

ほんの15年前まではなかった職業『YouTuber』なんて仕事一体誰が想像したでしょうか。

このブログビジネスも今ではスタンダードになっていますが、一昔前はブログでお金を稼ぐなんて発想無かったですからね。

ビジネスを始めるにおいて、時代の流れや技術の進歩を勉強することは成功への道に繋がります。

今からAI(人工知能)の技術を取り入れた商売やプランを考えていけば、それが確立して競合のいないビジネスも夢ではありません。

「常に〝先〟を見て考え行動する!」

これはビジネスを行う上での鉄則になります。

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