注目キーワード
  1. 芸能
  2. 役者
  3. ビジネス
  4. 副業
  5. ブログ

「失敗しないための融資」事業を行う上での借金は恥ずかしくない

こんにちは、ひらきです。

会社経営や事業を行うためには自己資金では足りず、金融機関から〈融資〉を受けなければならないときがあります。

融資とは言い換えれば〈借金〉になります。

皆さんは〈借金〉と聞いてどんなことを思い浮かべますか
返済に苦しんでしまう
周りに知られたくない、恥ずかしい

あまり良い印象を持たないですよね。

しかし、事業を行う上での〈借金〉は決して恥ずかしくありません。

僕も自分の会社を起業する際は、国からの〈融資〉を受け諸々の設備資金や企画・興業に投資しました。

〈融資〉を受けることで、事業計画がスムーズに運び、その後の事業展開が大きく飛躍することもあります。

この記事では『「失敗しないための融資」事業を行う上での借金は恥ずかしくない』というテーマでお話していきます。

ひらき

【プロフィール】
ひらき(@khiraki0201
芸能プロダクション/株式会社K’sLink代表取締役。
10代から20代にかけて芸能界で〈生きる〉ためのノウハウを学び、30歳で起業。役者、アクション/スタント、ドラマ制作、舞台主催、脚本や演出など幅広く活動中。詳細や芸歴はこちら

・どんな種類の金融機関があるのか
・どこから融資を受けるのが一番いいのか
・融資・借金についての価値観とは

「失敗しないための融資」事業を行う上での借金は恥ずかしくない

「お金を借りる」ってものすごく勇気のいることですよね。
誰だってそうです。
しかし事業を始める前は資金に余裕がありません。(よほどの貯蓄があれば話は別ですが)
↓「事業を始めたい、でもお金を借りるのはどうしても怖い」なんて方はこちらの記事も合わせてお読みください。
関連記事

こんにちは、ひらきです。 「いつか自分で起業して、ビジネスに挑戦したい」 そう思ってもなかなか始められないものですよね。 資金に余裕なんてないし、何より失敗した時のリスクが怖いよ・・ なんて思っている方、[…]

スポンサードリンク

「失敗しないための融資」事業を行う上での借金は恥ずかしくない

まずは借金にはどんな種類があるのか、ここから説明していきましょう。

借金には『政府』の金融機関と、『民間』の金融機関つまり銀行やノンバンクに別れています。

金融機関からの借金の種類はどんなものがあるのか

・日本政策金融公庫
→(旧)国民金融公庫
→(旧)農林漁業金融公庫
→(旧)中小企業金融公庫
・住宅金融支援機構
→(旧)住宅金融公庫
・日本学生支援機構:奨学金

など政府の金融機関とは、いわゆる国のお金になります。昔は国金などとも呼ばれていました。

国から援助される基金になりますので、会社や事業主に『信用』がなければ借りることは難しいです。

しかしその分、金利がとても低く返済についても細かく相談に乗ってくれるので、借り入れを希望している方はまずこの政府の金融機関つまり日本政策金融公庫を頼りましょう。

政府の金融機関からの融資

政府の金融機関の金利と融資期間はどうなっているのか?

借りいれる額や、その事業主の信頼度にもよりますが、金利はとても低いが融資を受けるまでに時間がかかってしまいます。

●金利はおよそ1.0%台〜2.0%台と非常に低い
●審査は厳しく、融資担当者との面接もある。融資を受けるまでに約数週間〜3ヶ月ほどかかる

政府の金融機関の金利と融資期間

では『銀行の金融機関』はどうなっているのでしょうか。

『日本政策金融国』のような政府の金融機関よりもあらゆるニーズで借り入れがし易く、その分金利は少々高め。

・事業目的
→プロパー融資
→保証協会つき融資
→農業融資(JAバンク)
・目的別の融資
→自動車ローン
→住宅ローン
→教育ローンなど

銀行は誰もがよく耳にする「みずほ銀行」や「三井住友銀行」、「三菱東京UFJ銀行」など、メガバンクと呼ばれる銀行から、地方銀行や信用金庫・信用組合までが、銀行のカテゴリに分けられます。

『銀行からの融資』も政府の金融機関同様に会社や事業主に〈信用〉がなければ融資は受けられません。

〈信用〉とは、その人が国への税金や保険料を滞納していないか、過去に借り入れを踏み倒したことはないか、事業計画に偽りはないか、などなどです。

銀行の金融機関からの融資

『銀行の金融機関』の金利と融資期間は『政府の金融機関』に比べ、融資を受けるまでのハードルはやや低いものの金利は少々高めとなっています。

●金利はおよそ2.0%台〜6.0%台とばらつきがあり、政府の金融機関に比べたらやや高め
●審査は厳しく、融資担当者との面接もある。融資を受けるまでに約1週間〜3週間ほどかかる
スポンサードリンク

銀行の金融機関の金利と融資期間

『ノンバンク』という言葉はあまり馴染みがないかと思いますが、よくCMやWeb広告で流れているようなカードローンと呼ばれるものが代表的なものになります。

・リース
→自動車
→OA機器など
・クレジットカード
→キャッシング
→ショッピングなど
・消費者金融(サラ金)
→モビット
→アコム
→プロミスなどなど

民間企業の銀行以外にカテゴライズされるのがノンバンクと言われるジャンルになります。

ノンバンクには、消費者金融から、クレジットカード会社や信販会社などがあります。

ノンバンクからの融資

『ノンバンク』からの借り入れは非常に簡単で早ければその場ですぐに融資を受けることが出来ます。
しかしその分、金利はとても高く少額融資でも返済に何年もかかってしまうパターンが多いです。

なるべくならこの『ノンバンク』での借り入れはしないように計画するほうがいいでしょう。

●金利は10%台〜20%台とかなり高い
●カードローンなど、審査や手続きは非常に簡単で、最短で1時間程度で借りることができる

ノンバンクの金利と融資機関

これだけの融資期間があると一体どこから借りたらいいかわからない、なんて方は多いのではないでしょうか。

やはり金利の低さを考えると『日本政策金融公庫』を初めに尋ねるのがいいでしょう。

近年では「創業支援」システムや「新規開業支援」システムなどが導入され、何かを始めようとする事業主を応援するようなプランがあります。

僕の会社も創業はこの日本政策金融公庫からの融資のおかげで開業することができ、金利もものすごく低いのでこれから事業を始めようとしている方には是非おすすめです。
審査には事業計画書や3年越しの資金繰表予定など細かな参考書類が必要になってきますが、担当面接官の対応も良く、こちらが「どんなことをやりたいか!」「どんな夢を持っているか!」など、熱い気持ちを伝えれば必ず理解してくれます!
※間違ってもカードローンなどのノンバンクには手を出さないほうがいいです。何年経ってもなかなか返済額が減らない上、結局は銀行を通しての融資になるのです。なので事業の中での追加融資を考えているのであれば、カードローンの返済が残っているというだけで銀行からの追加融資はかなり難しくなることもあります。
カードローンを考えている方はくれぐれもご注意ください。

どこから借りるのが一番良いのか

融資を受けるにあたって、金利や期間・借り易さはとても重要視することになります。

特に金利は融資額が大きければ大きいほど利息は下がってきますが、結果として返済額に大きな負担がかかります。

また、政府機関・銀行や行政の融資システムは年々変化してきていて、それについての傾向や対策は常に新しい情報を取り入れていなければなりません。

どの機関も電話相談や窓口相談も承っているので、まずは相談することをお勧めします。

融資の傾向や対策

何か新しいことを始めたいとき、何かに挑戦したいとき、必ずと言っていいほど運転資金というものがかかってきます。

自己資金で全てが賄えるのであれば問題ないですが、事業開始時は何かとお金がかかるし、どうしても資金が足らない時が出てきます。

融資、つまり借金は聞こえは悪いですが事業開始時は誰しもが経験してきていることなのです。

銀行や行政からお金を借りる、これに抵抗があるようでは事業は始めることは出来ません。

なので融資を受けるというのは新たな挑戦を始めるためのスタートなのです。

決して恥じるべきものではありません。

また、いきなり大きな事業計画を立てて計画以上の多額な融資を受けてしまうとその返済につまずいてしまうことがあります。これでは元も子もないですよね。

たとえ少額でも、融資を受けるとなると金利というのが必ず付きまといますから、自分の無理のない返済計画にあったご利用をお勧めします。

関連記事

こんにちは、ひらきです。 『終身雇用問題』 『年金制度崩壊問題』 様々な不安要素を抱える将来の日本。 ここ数年、大手企業も〈副業〉の解禁に踏み込み、一般労働者たちも事業の立ち上げや会社の起業に動き始めている人が増えて[…]

ひらき(@khiraki0201

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!